大菩薩嶺

山と温泉

大菩薩嶺の駐車場と登山道情報

大菩薩嶺 2057m

大菩薩嶺は天気がよければ初心者でも比較的楽に登れる山で、山上(山頂ではないよ)からは富士山や南アルプスが見ることができます、上日川峠から周回するコースは歩行時間も短く、山小屋等もあり、初めての日本百名山に選ばれることが多いそうです

引用元:日本百名山山あるきガイド(下) 



上日川峠駐車場(大菩薩嶺登山口P)

上日川峠には3つの駐車場があり・24時間利用可能なトイレ・ロッジ長兵衛・タクシー乗り場・バス停があります、ただ自販機はない感じ、下界までは結構ありますから、ロッジ営業時間外に来るなら飲食の準備はしてきたほうがよいと思います。

大菩薩駐車場

駐車場は見た感じ

第1駐車場 10台くらい
第2駐車場 40台くらい
第3駐車場 50台以上

というぐあいです。

第1駐車場
上日川峠第一駐車場
駐車スペースは10台くらいしかありません、バスやタクシーの停留所も兼ねているようですので、その分一般車のスペースが少ないですね、ロッジ長兵衛は道路を挟んで反対側にあります。

ロッジ長兵衛

第2駐車場
上日川峠第二駐車場
第二駐車場は、県道201号線に沿って長さ100mくらいある駐車場でした、駐車場は登山口から一番近いところなら30mくらい、一番遠いと当然100m以上となります。

WC
上日川峠トイレ

第3駐車場 50台以上

すみません写真がありません><

第3駐車場は森を大きく切り開いた感じのかなり広い駐車場です、登山口からは一番遠い駐車場だと思います。

上日川峠 第3駐車場 入口
第三駐車場は、左にまがって林道ぽい道を200mくらい走るとあります、ただ、第三駐車までの行く道の林道にも車をとめれそうな感じです。




大菩薩嶺登山道

大菩薩嶺の登山道は、思ったよりもぜんぜんラクで快適、「登山デビューの山」「百名山デビューの山」と言うだけのことはあります、それでいて、大菩薩嶺は2,000mオーバーの山、登っていないわりには景観がとても良いお得な山です。

登山道 上日峠→福ちゃん山荘
大菩薩嶺登山道01
大菩薩嶺の登山道は、上日側峠にあるロッジ長兵衛わきから始まります、ただ登山道の横に林道が並行して通っています、左が登山道、右が林道です。

両方歩いてみた感想は、登山道は林の中の見通しがない退屈な道でアップダウンがあります、アスファルトの林道は、退屈な道ですが緩やかな登りが続いているとても歩きやすい道、紅葉シーズン以外は、林道を歩いたほうが疲れなくていいような気がしてます。

福ちゃん荘
福ちゃん荘
大きな山小屋?でいいのかな、ロッジ長兵衛より大きいんじゃないでしょうか、もはや海辺の民宿みたいです、食事も充実してそうな感じ

福ちゃん荘メニュー1
メニューではお値段もお手頃です

福ちゃん荘メニュー2
馬刺し・おほうとう・・気になる・・って、おほうとうは二人前からだ><

福ちゃん荘WC
外に無料のトイレがありました、とてもキレイです、上日川峠とは比較になりません、福ちゃん荘はポイント高そうな山小屋です、もちろん山荘前にはキャンプ場が併設されています、山荘利用者はここまで車で来れて駐車できます。

登山道 福ちゃん山荘→雷岩
唐松尾根入口

唐松尾根登山道1
登山道は福ちゃん荘の横からある唐松尾根を通りました、最初の8割くらいは林の中を進みます、ごく普通の登山道


残りの2割は、山頂に近いためか岩や石がゴロゴロでてくる坂道が続きます、時々大きな岩や石や砂利があるのでで、少し歩きに感じ、登りはともかく下りだと運動靴くらいだと少し滑りそう、降りれないことはないと思いますが

雷岩
雷岩
上に登れて展望が開けています、甲府盆地を見下ろす感じで夜来たら夜景がすごそう。絶景ですね

登山道 雷岩⇔大菩薩嶺
雷岩から大菩薩嶺山頂
林の中の道で景観は一切ありません、ほとんど平坦な退屈な道、

大菩薩嶺山頂
大菩薩嶺山頂
100名山のわりには、風景が何も見えないです、山頂はそれほど広くはありません、雷岩のところのほうが10倍いいです。

登山道 大菩薩嶺→介山荘
大菩薩嶺から介山荘
雷岩まで戻ってくると、そこからは下りの尾根道が介山荘まで続いています、途中にさいの河原という場所があって、そこからは20mくらいの登りがありますが、それ以外は下りでした。
ここから介山荘までの登山道が100名山になれた理由なのかも、とても景観のいい尾根道が続いていますよ。

さいの河原
さいの河原

さいの河原-避難小屋
さいの河原-避難小屋
この避難小屋には扉がありませんでした、ここから少しだけ歩いて登り切ったところから介山荘が見えます。

介山荘
介山荘01
介山荘2 介山荘3
お土産も充実してますね、こんな立派な山荘があるなら、手ぶらでこれそう、すごいな~と思っていたら、介山荘から上日峠までの道は完全な林道だったんです、なにしろ、介山荘の裏には「軽トラック」がとめてあったんで、これを発見したときは目を疑いました
いったいどこから来たのか? まさか、登山道が林道だったとは、ちなみに登山道にはタイヤの跡がくっきり残ってましたよ

介山荘から上日峠まで

超歩きやすいです、とみゆう基準では、これはさすがに登山道とは呼べません、どう見ても林道です。

さて、この林道のの途中にある二つの山荘「勝緑荘」と「富士見山荘」」という二つの山荘は、どっちも営業はしていないようです、大菩薩嶺の案内図とかには、この二つの山荘が記載されていますが、営業していないのでご注意を。

勝緑荘

「勝緑荘」は、公式サイトが閉鎖されているようですが、2015年10月は営業をしていたような記事がありました、その後はちょっとわからないですね、たしかに見た感じちょっと手を加えるとすぐに営業できそうな感じはします。

富士見山荘
富士見山荘
「富士見山荘」は、あきらかにやってません、敷地内に点在しているロッジも半壊しているのがホトンド、ところが、富士見山荘は公式サイトが健在なんです

http://www003.upp.so-net.ne.jp/kniki/fujimi/index.html

これだけ見ちゃうとやっている感じしちゃいますよね、でも営業はしていないのでご注意を、食事や飲み物は福ちゃん荘や介山荘でしっかり補充しておいたほうがいいかも。


お客さんをお出迎えしてたののかな~? ガラにもなく切ない感じになってしまった・・・

誰もいない富士見山荘を後に、林道をしばらく歩いていくと「福ちゃん荘」に到着します、やっぱり人がいる感じの建物がいいですね。

大菩薩嶺までのアクセスについて

大菩薩嶺までのアクセスは、国道20号から県道218を通って行くのと、国道411や県道201から行く2つのルートあがあるんですが、道としては国道411号から来るほうがラクじゃないかな、と思います

夜中に県道218号線を通ったのですが、けっこうグネグネの山道で、それが予想外に長かったです、対向車のライトが見える夜ならともかく、昼間に来たら疲れそう、県道201号からのルートは急ではありますが距離が短いので運転がラクだと思います。




MAP 上日川峠 大菩薩嶺登山口
大菩薩の宿 ロッヂ長兵衛

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