秋葉山登山【2】富士見茶屋跡(530m)くらいから秋葉寺(704m)まで

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登山

秋葉山の退屈な登山道を、延々と登って標高差400m、ここから少し見どころが出てきます

富士見茶屋跡(海抜530mくらい)

富士見茶屋跡
退屈な山道に突然怪しげな小屋(廃墟)が見えます、初めて見たときは「なにコレ!?」とちょっとビビったんですが、ここは昔のお茶屋の跡で昭和の時代には人が住んでいたとの事


説明文を読むと寂しさを感じてしまいます、昔は沢山の人が往来して賑わっていたのかもしれません。

説明によると景勝地とのことなのでちょくら裏手に回ってみましたが・・・、どこからの見晴らしが良いのかわかりません、それに裏には臼とか放置されてちょっと不気味、建物からなんか顔でも出してたらどうしよ~夜は絶対来たくないね、早々に退散!

子安地蔵尊(海抜570mくらい)


さらに進みと、子安地蔵尊という安産のお地蔵さんがいらっしゃいます、なにもこんな山道に安産の神様って、う~んどうなんでしょね、妊婦さんはここまで来るのヤバい気がするんですが、ちょっと疑問に思いつつも、けっこうお参りに来られる方が多そうお地蔵さんです。m(__)m ペコリ

景勝地のベンチ(海抜580m)

お地蔵さんから少し歩くと、道の途中にベンチがあって景色が見れる?らしいのですが、さっぱり見えません、一体どこの事を言っているのであろう、中部電力の鉄塔もあって景色は微妙ですが、登山道と違い日当たりはとても良い場所です。

海抜600m地点

秋葉山-海抜600m地点あいかわらず、景観のない山道です、ただ幾分緩やかで広くなっていて快適に歩けます

秋葉寺(海抜704m地点)

秋葉寺 海抜704m
秋葉寺の門が見えてきました、ここは「あきは寺」ではなく「しゅうようじ」と読みます、読み方が違うのは、山頂にある「秋葉神社本宮」と違う神様をお祀りしているからです。

同じ山なのにねぇ~、と思い調べてみました、長くなるので超ざっくりニュアンスだけで言うと「本家」と「元祖」みたいな関係なのかな、伊勢の赤福に似ているのか、今も昔もイロイロあるようですね。

仁王門

秋葉寺仁王門立派な門なのですが、かなり傷んでいる感じです、山門の中に彫像があるのですが、あまりにガラスが汚れていて見えません、掃除してあげたいくらいです、山頂の秋葉神社本宮と比べると差は歴然です。

門のラクガキ

秋葉寺仁王門ラクガキ
昭和40年4月1日 ボーイスカウト? 困ったもんだ・・・って、自分より年上だわ、しかし、50年以上前のラクガキも残るものなんですね、ここはすごく長い期間残りそうなのでラクガキする場所は選んだほうが良いですよ、ところでアイアイ傘の相手は見つかりましたか?

秋葉寺境内

秋葉寺境内

こんな山の中に何でこんなとこが・・て感じなんですが、研修所とか修練場を兼ねているみたいです。
秋葉寺の裏手には登山道沿いにベンチとトイレがあります。

秋葉神社【1】【2】【3



MAP

[map addr=” 静岡県浜松市天竜区春野町領家841”]秋葉神社下社[/map]

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