八甲田山へ酸ヶ湯公共駐車場からピストンしてき登山

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登山

八甲田山(1585m)は青森県の百名山、映画「八甲田山」の舞台となった山です、内容は八甲田山雪中行軍遭難事件で検索して、登山コースは映画とは全く違ったコースです。

酸ヶ湯公共駐車場⇔山頂

酸ヶ湯公共駐車場(無料)


登山口の酸ヶ湯公共駐車場に駐車、かなり広い駐車場で無料。

本来はインフォメンションセンターがありトイレを利用できるようですが、現在工事中でした、少し道路を下った酸ヶ湯温泉のWCが利用できます。

駐車場の混雑度は、夏休みのど真ん中にも関わらず、下山時でもまだ余裕に空きがありました。

鳥居(5:09)


登山口、鳥居を潜って入山。


登山道に入ってしばらくは、歩きやすいかなり整備された登山道です。


山頂までの距離が消えてわからないですが、多分3.6kmだと思います。


コワい看板、硫化水素=腐った卵のような匂いで、硫黄(いおう)の匂いとか呼ばれます、実際には硫黄は無臭で硫化水素の匂いだそうです。


火山性ガスのせいでココだけ別世界


山頂まで3km、相変わらず歩きやすい山道



山頂まで多分2kmです、大体半分


登山道がやけに岩だらけの所になりました、沢にしては変な感じ


木橋が見えます


木橋を渡ると

このあたり一帯には火山性ガスがでているとのことで、硫黄の匂いがプンプンしてます。

帰り道に上から見た地獄湯の沢、異様な雰囲気


上をみると山頂が、登山道らしきものが、あれを登るのか(汗)

地獄湯の沢を超えて、背の低い林の中を少し歩くと、湿原で木橋となります

辰五郎の清水

辰五郎の清水は仙人岱避難小屋の分岐を少し歩いたところにあります。

冷たくていい感じの湧き水です、ただ溜まり水なんで飲むのに少し抵抗がありましたが、渇きには耐えられず、ゴックリいきましたよ、問題なし、そこそこ冷たいですが、もうちょっとクールさが欲しいかな


大岳山頂へ向かいます、ここから徐々に急勾配になっていきます。

登山道の本番


道は登山ぽくなってきます、基本は整備された道なので手を使うような所はありません、アオモドリマツ松の看板のとおりに山をみると、ホントに半分だけ木がある。


前の写真から数百メートル進んと、景色が一気に変わり、視界を遮るような木が1本も生えていない登山道に豹変


少し傾斜がゆるやかなところに、山頂までまたチョットあり

鏡沼


池発見

山頂直前の鏡沼、オタマジャクシ複数存在、もう八月半なのにオタマジャクシ状態?これって遅くない?


爆裂火口とは=火砕丘を持たないため、地面がえぐられたような形状をしている。火山噴出物の少ない水蒸気爆発などで形成され、まわりに火山礫が堆積・成長すると火砕丘になり、逆に噴火で火口底が地下水面より低くなり水が溜まるとマールになる。引用元 wiki

八甲田山 山頂(6:51)

鏡鏡沼から7~8分で八甲田山山頂につきました、ここまで1時間40分くらい。



山頂到着、まだ誰もいない


もやっていてあまり遠くは見えません。

(8:23下山)




八甲田山登山のマトメ

登山道は序盤、登りやすい森林の中をあるいていきます、途中、地獄湯の沢など火山性ガス地帯を通過の際は、荒れた沢を歩き、そのあと先ほどの荒れ地とは反対の穏やかな湿原跡地を通過して、最後は火山の山道を歩くという、登山道が変化するので、歩いていて退屈しません。

湿原に花咲く季節なら最高っぽい、しいていいうなら、初めての登山が八甲田山だとそのあとの山がつまらなくなるかも
最後の山頂への火山の道を覗いて、きつい場所は皆無です、いつか他のコースも制覇してみたいと思う大満足の山でした。

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