山と温泉

天然温泉芭蕉の湯は、天井が高い陽の光が明るい温泉だった

天然温泉芭蕉の湯は「温泉シールラリーゆらん」に参加している天然温泉で施設ナンバー71の温泉です。

ゆらんによると・・・

お肌がツルツルになると好評のお湯は、寝湯や打たせ湯がある和風と、ジャグジー・薬湯がある洋風があり、男女日替わりにて楽しめます。無料の休憩室、お食事処「芭蕉庵」の他、リラクゼーション施設としては、リンパエステ、ソフト整体、カラオケルームもあり、心身ともにリフレッシュ出来る施設となっています。

この施設は、(財)厚生年金事業振興団が経営していて、何年か前に民営化したそうです、元厚生年金施設らしく外観はかなり地味です、見た目は昔の公営の温水プールのような外観です。

イベント中らしく、入ると玄関でティラノサウルスがお出迎えしてくれました

hh-sunpia-iga-01

駐車場

なかなか広い駐車場で、だいたい50台くらいは駐車できそうな感じです、施設はもっと大きいので他にも駐車場があるかもしれません。

下駄箱と入浴券

下駄箱は100円のリターン式になっています、入浴券をフロント(番台)正面にある券売機で買ってフロント下駄箱のキーと一緒にわたすと、引き換えにロッカーの鍵をもらえ、お風呂は洋風と和風造りの2種類で、定期的に男女入れ替えを行っているそうです。

脱衣場とロッカー

脱衣場は開放感のある作りでゆったりしていますね、でもロッカーは普通の大きさです、洗面台ドライヤーと沢山の試供品がありました、が、男性向けの試供品はほとんどなかった感じです。

洗い場

横に一列に並んだ銭湯タイプの洗い場です、一般的な銭湯より、かなり広々と作ってあるので狭い感じはしません。

お風呂(内湯3 露天1)

ジャグジーのついた大浴槽とシソの葉っぱが入った薬湯?浴槽と、外に露天が1つありました、大浴槽はなかなか大きいですが、それ以外は小さめです、大浴槽以外は5人くらいが定員の感じです。

hh-sunpia-iga-furo

泉質

● 泉質/アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
● 知覚的な特徴/無色透明
● 溶存物質/0.41g/kg
● 湧出量/48 ℓ/分 ● pH値/9.4
● 源泉温度/28.1℃ ● 飲用/不可

お湯は無色透明で、ちょっとだけヌメっとする感じ?けっこう塩素っぽい感じで「温泉♪」という感じはあんまりしませんでした、スーパー銭湯といったほうが良い感じですね。

浴室全体が白いタイル張りで天井はガラスですから陽の光がすごく入りますし、また天井も高いこと天井まで5メーター以上あるかも、そのせいなのか、明るさと開放感がスゴイです。

今回、昼間入浴したんですが、浴室内が明るいのなんのって、リゾートホテルのプールサイドを素っ裸で歩いているみたいな感じ、ある意味新鮮?

天然温泉芭蕉の湯は子供連れでも大丈夫?

洗い場も広めで、浴室そのものがかなり大きくて、見通しもいいので小さなお子さんを連れて入っても、まったく問題ないと思います、その分、温泉情緒を楽しみたい人にはちょっと物足りないかもしれません、お風呂が小さめなので、混んでいる時は浴槽ではゆったり出来ないかもしれませんが、子連れで行くのには向いている温泉のような気がします。

天然温泉芭蕉の湯

● 入館料/大人(中学生以上)770円 シルバー(65歳以上)670円 小人(3歳以上)360円
● 定休日/年中無休
● 営業時間/10:00〜22:00 (受付終了21:30)
● 公式サイト/http://www.hh-sunpia-iga.co.jp


ピックアップ記事

  1. 山開き前の富士山登ってきました

関連記事

  1. 山と温泉

    鳳来寺の石段1,425段、ゆっくり登ってきました④(愛知県)

    鳳来寺仁王門現存する仁王門は慶安4年(1651)に再建された、三間…

  2. 山と温泉

    みはらしの丘 みたまの湯は「絶景」の一言に尽きる温泉でした

    みはらしの丘 みたまの湯は、山梨県西八代郡にある天然温泉で「2016年…

  3. 山と温泉

    ふれあい交流館 本宮の湯は、山登りの汗と休憩に最適な温泉だった

    本宮の湯は、愛知県豊川市上長山町湯にある豊川市が運営している天然温泉で…

  4. 山と温泉

    鳳来寺の石段1,425段、ゆっくり登ってきました②(愛知県)

    門谷小学校 食堂、廃校を利用した食堂になっているみたいです。門…

  5. 山と温泉

    おんぽいの湯は、入口狭いが中は広い、お風呂は雰囲気良くて好みです!(岐阜県)

    おんぽいの湯 外観など おんぽいの湯は「温泉シールラリーゆらん」に…

  6. 山と温泉

    秋葉山登山【2】富士見茶屋跡(530m)くらいから秋葉寺(704m)まで

    秋葉山の退屈な登山道を、延々と登って標高差400m、ここから少し見どこ…

最近の記事

  1. 大菩薩嶺

    山と温泉

    大菩薩嶺の駐車場と登山道情報
  2. ご飯系

    浜松の老舗うなぎ屋の清水家は、高い感じで品よくまとまっているうなぎが食べれた
  3. 山と温泉

    長久手温泉 ござらっせは、リゾートっぽい大きな温泉だった
  4. ご飯系

    麺屋 たけ井 R1号店でラーメン食べました
  5. 見聞録

    竜ヶ岩洞は大きい鍾乳洞、のわりにB級感がいっぱい
PAGE TOP