鳳来寺の石段1,425段、ゆっくり登ってきました①(愛知県)

スポンサーリンク
日帰り温泉

愛知県の新城市にある鳳来寺山は、山全体が国の指定・名勝天然記念物に指定されている霊山、その名の通り鳳来寺というお寺がある山です。

鳳来寺の由来は、その昔、利修仙人というとても優れた仙人がこの山に鳳凰と一緒に住んでいて、文武天皇が病にかかられたときに、その鳳凰に乗って都に行き、祈祷によって天皇のご病気を治したため、大宝3年(703年)に天皇からお礼に寺を立てられ、この寺を鳳来寺と命名し鳳来寺が誕生したとされているらしい、とても由緒あるお寺のようです、が個人的な印象は「石段の多い所」という印象のうほうが10倍くらい強いです。
鳳来寺に行くためには、門谷参道経由で1425段の石段を登ります、数を聞くと「ギャー」と感じるかもしれませんが、季節の良い時にゆっくり登れば、そんなにキツイところではありません、むしろ運動不足解消にはもってこいの所ですね、紅葉の綺麗な秋なんか特にオススメです。

だたし、私の経験では、真夏は風がかなりないと死ぬほど蒸し暑いです、真冬は石段が凍っていたりして大変危険でオススメしません、それから雨が降ったあとなんかもは、下りの石段がとても滑りやすいですからよくないですね。

鳳来寺駐車場:国道沿いの駐車場(無料?)昔の駅跡だそうです、ここから石段まで門谷参道を通って1,200mあります、トイレ有り。

DSCF2180

門谷参道入口:早朝なのでまだどこもやっていませんが、綺麗に清掃されています

鳳来寺:門谷参道

鳳来寺山:山の上にある崖に行くことができます、今回はいきませんけどね。

DSCF2187

木土跡:ここから門前町だったそうで、ここで出入りする人を監視していたらしいです

鳳来寺:木土跡

なんじゃが池:弁天様を祀ってあるそうでお金持ちになれるそうですが、見た目そうは思えません。

鳳来寺:なんじゃが池説明

なんじゃが池

DSCF2200

感じ的には半分くらい来たような気がします、どんどん歩いて行きましょう!

鳳来寺 (1)    

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました