いまこそ韓国に謝ろう【百田尚樹】・・・韓国すごすぎ、日本人には実行不可能

スポンサーリンク
とみゆう

いまこそ韓国に謝ろう ~そしてさらばと言おう~

日韓併合時に日本政府が朝鮮半島で行った数々の事業を皮肉り、韓国に詫びを入れている本です。

百田尚樹氏のセンスが遺憾なく発揮されている面白い本です、同時に当時の日本政府が「本気で韓国を発展させよう」としていた姿が如実にわかります、韓国がいう所の植民地支配とは程遠く、「本気の国土開発」といった様子がわかります。

ただ韓国の立場からすれば、これだけ様々なことを本気かつ急激に日本がやることに対しては、同意できない部分も多かったのかもしれません、特に韓国の「権力者」や「支配者層」には都合が悪いことも多かったでしょう。

また、日本政府が朝鮮半島で行った、多大な公共事業についてはホトンド知らない事ばかりでチョット驚きました。

学校を作りまくった・寿命を延ばした・人口を倍増させた・奴隷制をなくした・拷問の廃止した・鉄道を引いた・・・・などなど著書を読むと、「よくも35年でこれだけやったな」と言う感じ、このスピード感、現政権もぜひ見習ってほしいですね。

さて、その結果、朝鮮半島は急激に発展して良い方向に進んだのですが、ではなぜ?こんなに反日なんだろうと読み終わたあとに不思議に思っていたんですが、3/26日の虎ノ門ニュースを見て納得しました。(1:07:40)

呉善花さんは、韓国生まれの評論家・日本研究者で日本に帰化、現在は拓殖大学国際学部教授です(wiki)

何年か前に親の葬式の為に韓国を訪れたら、「親日派」ということで入国拒否されたニュースにもなってます。

最終的には”葬儀”のみということで入国が許されたそうですが、数年後、再び親族の結婚式に出席しようとしたのですが、今度は入国できず追い返されてしまったそうです。

呉善花さんから見た日韓関係⇒解決ムリ

虎ノ門ニュースで、日韓問題はそれぞれの精神性に違いがあるため、日韓問題はまとまらないというのが結論でした、いきなり話が詰むんですが少し内容をまとめてみます、詳しくは虎ノ門ニュースを見て下さい、今こそ韓国に謝ろうに掛かれていることで腑に落ちる事が多いと思います。

日本人と韓国人 価値観や精神性の違い

例)ボールペンを仲の良い友達から借りる場合

【日本人の友人同士】

自分:ボールペンかして~
友達:は~い いいよ~
自分:貸してくれてありがとう~

【韓国人の友人同士】

自分:「・・・(黙って借りる)」
友達:「・・・・・・・・・・・」
自分:「・・・(黙ってかえす)」

これが韓国人の仲の良い人のメンタリティーらしく、「親しき仲には礼儀なし」という事らしいです。

日本人の「親しき仲にも礼儀あり」という感覚は韓国人にとって「仲がいいのに礼儀にこだわるのは理解できない、冷たんじゃないのか?」と思え感じるらしいのです、彼らは一日も早く早く「礼儀のいらない親密な関係」になりたいそうです。

呉善花さんのような日本通なかたでも、「親しき仲にも礼儀あり」を理解するまで、日本人と仲良くなっても冷たく感じ、とても寂しく感じていたそうです。

韓国人の個人は日本が好きな人が多いは嘘

20年前にソウルに行ったことがあるんですが、そのときは反日なんて全く感じませんでした、それゆえ個人的には韓国人はそんなに反日じゃないんじゃないかと思っていましたが、呉善花さんによると「それは違う」とキッパリ断言されてます。

韓国人は日本人前では反日の素振りはみせません、でも日本人がいない所、韓国人同士では思いっきり反日全開で盛り上がるそうです、この呉善花さんですら日本に住むまでは”超反日”なのですから

幼少期から大人になるまで、学校で日本人は悪だという反日を刷り込まれるのですから、そりゃ無理もないのかもしれません、なによりも、韓国の方が言うのですから間違いないでしょう。

韓国人の上下関係は絶対、お辞儀一つで査定される

韓国人は上下関係や自分より強い弱いをとても重要視するので、日本人の前では上辺を合わせているそうです、そのことに日本人はノセられているだけとのこと。

社長の前で「この会社は給料安いし仕事はきついし」と多くの人が不満に思っても、社長の前では「社長、いつもありがとうございます」とか言いますよね、それと同じ、だたそれが極端なそうです。

それから、お辞儀も「下の物ほど深くお辞儀する」ということらしく、日本人の丁寧なお辞儀は「自分はあなたより下ですよ」と言っているようなものなので大変な誤解を与えるらしいです。

韓国人の方が上

反日教育と関係があるのですが、韓国人は日本人を「劣等民族」「野蛮人」「残虐な人種」と思っています、これは幼少期から学校で教え込まれ、そう刷り込まれています。

彼ら日本へ色々と言いががりをしてくるのは「私たち優秀な韓国人が野蛮人に教育してあげている」という事らしく、日本人がそれに異を唱えたりすると「島国の劣等人種のくせに!」となるらしいのです。

日本人には理解できない感覚ですが、確かにスポーツなどで日本が相手となると、ルール無用になりふり構わず国をあげて勝ちに来る、こういったことも「劣等種に負けてはならない」という思いの表れなのかも、ライバル視しているのは日本側だけ、韓国は日本を劣等種扱いしているというのがポイントです。

韓国の夢 未来へのシナリオ

最後に韓国の夢というか、韓国の未来へのシナリオですが、まとめると

北朝鮮と統合して核兵器と経済力を傘に大国と対等の関係を築き誇れる民族になりたい

ということのようです、詳しくは虎ノ門ニュースを見て下さい。

自称、歴史五千年とかハ千年とか言っていますが、継続した歴史ではなく、1948年に独立するまで、中国・ロシア・日本など常に周辺国の属国扱いの地域でしたから、「民族の真の独立」という気持ちもわからなくはないですね、賛同はまったくしませんが・・・・

慰安婦がぁ~。徴用工がぁ~、とやたら歴史問題を持ち出すのは、こういった所が根底にあるのかもしれません。

中国・ロシア・北朝鮮には怖いから「媚を売り」反撃しないとわかっている日本には「強く出る」のは、彼らの歴史の中では当たり前の事なのかもしれません。

今こそ韓国にあやまろう マトメ

今こそ韓国に謝ろうは、韓国を面白く皮肉り、ちょっと皮肉りすぎだよと思う所もあるんですが、日本人のやった事がよく理解できます、面白く書いてあるので比較的頭の中に残りやすいです。

あと、韓国の性格やメンタル面も垣間見ることができて、日本人とのあまりの違いに驚くことうけあいです。

そして94ページから101ページまでの事は、日本人には理解も実行も不可能な事が書いてあります、このことを知っただけでも日本人でよかったと私は感じてしまいました。www

日本国紀も読みましたが、「今こそ韓国にあやまろう」のほうが断然おもしろく気がるに読めます、けっこう楽しめる一冊した。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

今こそ、韓国に謝ろう そして、「さらば」と言おう/文庫版 [ 百田尚樹 ]
価格:749円(税込、送料無料) (2019/3/27時点)

楽天で購入

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました