石見畳ヶ浦、絶景と不思議な岩だらけ必見です。

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石見畳ヶ浦 観光地

石見畳ヶ裏、国指定の天然記念物とのことのなんですが、実は高速道路でもらった地図に掲載されててたので立ち寄るっただけなんですが、行ってよかった!

石見畳ヶ浦(国指定天然記念物)

島根県浜田市にある石見畳ヶ浦(たたみがうら)は、畳を敷き詰めたように見える海岸とのこと、知識を吸収するために、まずは資料館に立ち寄りました。

石見畳ヶ浦資料館
資料館は無料駐車場の向かい側にあります、石見畳ヶ裏のミニ資料館は、あと30分ほどで閉館だったのですが、なにぶんも「知識ゼロ」です。

入館料200円払ってとりあえず入場、中は20畳くらいの小さな資料館です。

今の時間の来場者は自分だけということもあって、昔はお姉さんだった人が、とても細かく説明してくれました、どうやら奇岩や化石がゴロゴロしているというすごい場所だったのです

昔はお姉さんだった人が、とても覚えきれないくらい沢山説明してくれました。

お姉さんいわく「畳ヶ裏はボランティアの無料ガイドと一緒に見学しないと広くてよくわからない」ということで、念入りに説明してくれたというわけです、閉館までの30分みっちり説明を受けて、いざ畳ヶ浦へ


石見畳ヶ裏へは、崖を掘ったトンネルを通っていきます、トンネル壁面にはいろいろ説明パネルが掲示してあって詳しく説明してあります。

ボランティアのガイドが同行していないらな、是非読んでいくことをオススメします、とみゆう’はミニ博物館の昔のお姉さんだった人に、説明を聞いたので多少良かったですが、何も知識がないと、ただの変わった海岸としか思わないかも

石見畳ヶ浦-トンネル
トンネル内部


トンネルの中ほどには広場があって「心霊スポット」として有名になっています、どうも冝保愛子&マスコミが絡んでいるようなんですが、資料館の昔はお姉さんだった人いわく、「まったくそういった場所ではなく非常にありがたい場所」なんだそううです。

トンネル内にあったパネル


浜田地震と石見畳ヶ裏パネル


千畳敷と摂理(せつり)パネル、


ノジュールのパネル


千畳敷の最高峰 馬の背

高さ5~6m、パネルに写っているほど高くはないですね、一番高い所も登っていきます。


断層と海食洞


石見畳ヶ裏の地層と古環境


化石は語る


クジラとフナクイムシ


石見畳ヶ裏 上空写真

トンネル出口あるので写真撮っていったほうがいいかも、かなり広いので、手ぶらだと、どこに何が埋まっているのかさっぱりわからないと思う

石見畳ヶ浦の石達(砂岩)


ノジュール、そこらじゅうにあります、これは岩でなく砂の塊


浸食のされかたがキモイ


摂理、上から見ると畳のようにみえるため、千畳敷と名付けたらしいです


巻貝の化石


馬の背の頂上、浸食がえぐい


馬の背横から、こっちも浸食すごいです


ハートに見える貝の化石、結構ある


なんだこれは・・・・

石見畳ヶ浦のマトメ

石見畳ヶ裏にいくときは、無料ガイドの時間にいったほうが絶対にいいですね。

広すぎて探すのに時間が掛かりすぎます、服装ですが足元はスニーカーがおススメ、荷物はリュックとかで手ぶらのほうが良いです、ちなみに転んだらけっこう痛いそう、女の人のスカート、ヒールはオススメしません。

季節&天候だと思いますが、風も強く、短パン半袖だと、けっこう肌寒かったです。

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