登山

金華山の登山道「馬の背コース」けっこうキツイ

岐阜県の岐阜市にある金華山(きんかざん)に登ってきました。

金華山の標高は316mと高くありませんが、岐阜市街地に「ドカ!」という大きな顔して居座っていて、さらに山頂に岐阜城があるのでかなり目立って生意気な山です。

子供と一緒に登るのですが、少し前にポンポン山で、圧倒的な差をつけられたこともあり、今回はリベンジのつもりで、気合を入れてサプリの準備もして山に臨みました!

金華山無料駐車場(岐阜公園第3駐車場)

金華山は広大な公園エリアを麓に抱えていこともあり、あっちこっちに駐車場ありますが、有料のところが多いです、無料で駐車したい人は、写真の上部にある河川敷の駐車場(岐阜公園第3駐車場)がオススメ、100台以上のアスファルト敷きの駐車場です。

ただ、9時頃いったらもう相当うまっていました、これは早い時間から満車になりそうです、利用するなら早めにいくのをオススメします。

金華山-馬の背コース

子供と相談して頂上までの最短コース「馬の背コース」から登ることにしました、まずは分岐点の「丸山」へ、余裕の山道なので子供と張り合いながら登って行きます。

分岐まで、若干荒れたところはありますが、かなり整備された道でした。

丸山到着

ここまでは、「街中の山だし、低山だし、たいしたことないね」というのが正直な感想

が、ここから、今までの登山道から豹変します。

丸山から3分後の登山道、ココだけきついのかな~と思ってたら、かなりの頻度でこんな道が出てきます。

さっきまでのイキオイはどこへ行ったのか、もう子供と張り合えるどころではなくて、ついて行くだけでも必死、結局二度立ち止まって息を整えてしまいました。

馬の背コースは「お年寄り」「お子さん」は「無理」という話でしたがホントにそう、山登りとかキライな子供とかは来ないほうがいいですね。

岐阜城

岐阜城=山頂に到着、キツイわ、暑いわ、もうヘロヘロ、城を見る気もまったく起きない、一方の子供は「部活のほうがキツイわ」と余裕で笑っていやがる・・・もう、勝てる気がまったくしないです。

成長が嬉しいやら悲しいやらで、親として複雑な心境

さて苦労した分、というわけではないですが、山頂からは「岐阜市」を一望できかなりの絶景。

金華山ロープウェーのサイトによると、夜景スポットでもあるみたい、まぁ、この景色なら当然かな。

山頂には売店やレストランも何軒かあって手ぶらで登っても大丈夫

金華山-百曲りコース

帰り道の「百曲りコース」も厳しい健脚向きコースとの事ですが、「馬の背コース」に比べると「あきらかにヌルイ」頑張ればちびっこでもイケる、ハイキングコースとまでは言いませんが、一般的な低山の登山道レベルの道です。

百曲りコース入り口、本日のゴール地点

百曲りコース入り口から、駐車場へ戻るには、広い岐阜公園の中を歩いていきます、それにしても完璧な整備と清掃状態、さすが県庁所在地だね

公園近くには、歴史博物館、公園内に千畳敷遺跡・美術館・三重塔など見どころがあったんですが、子共に探り入れたら「興味まったくないな」でバッサリ切り捨て、討ち死に、無念w

子供には結局ボロ負け状態ですが 金華山は親子で来ても楽しめる山でした、なかなか楽しいオススメの山かも。




岐阜城

ピックアップ記事

  1. 山開き前の富士山登ってきました

関連記事

  1. 登山

    賤ヶ岳のハイキング

    賤ヶ岳は、滋賀県長浜市にある標高421mの低山、山の北側に余呉湖、南側…

  2. 登山

    山開き前の富士山登ってきました

    富士山に登ってきました、といっても静岡県側の富士宮口からでまだ山開き前…

  3. 登山

    天城山シャクナゲコース周回、三月はちょっと早かったかな

    天城山は伊豆半島中央の東西に連なる山々の総称なので天城山という山はない…

  4. 登山

    竜頭山の山頂公園

    2014年1月3日 竜頭山の山頂公園スゴク寒かったです、カップラー…

  5. 美ヶ原

    登山

    美ヶ原ハイキング編

    今回に美ヶ原のハイキングコースは、自然保護センターを出発して、①王ヶ鼻…

  6. 登山

    達磨山に戸田峠の駐車場から登りました。

    戸田峠の駐車場から達磨山に登ってみました、金冠山が思った以上にライトだ…

最近の記事

  1. 稲積水中鍾乳洞受付
  2. 原尻の滝1
  3. 知覧-戦闘機
  1. とみゆう

    Huluを試してみました
  2. 観光地

    旧見附学校、日本最古の木造擬洋風小学校は見どころたくさん
  3. 日帰り温泉

    湯の平温泉は、遊んだ汗を流しに寄りたい温泉でした
  4. 大菩薩嶺

    登山

    大菩薩嶺の駐車場と登山道情報
  5. 日帰り温泉

    下條温泉郷コスモスの湯は、露天風呂からの景色が雄大だった
PAGE TOP