道の温泉駅かれんは、「ちょっと寄って汗を流す」そんな温泉でした。

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日帰り温泉

道の温泉駅かれんは、 岐阜県下呂市金山町金山にある天然温泉で「2016年の温泉シールラリーゆらん」の参加温泉(13)です。

地場のうまいもんがたくさん

道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉にある『道の温泉駅かれん』は平成12年にオープンした温泉宿泊施設です。温泉はお肌がつるつるになるアルカリ性単純泉、露天風呂では、山々の緑をながめ清流馬瀬川のせせらぎを聞きながらのんびりとリフレッシュできます。また、御食事処では飛騨牛や特産品のひじり茸など飛騨の味覚がお値打ちに味わえます。
(ゆらん引用)

ということ。

実際に行ってみて最初に感じたのは、「道の駅のわりに施設が小さめかな?」という印象です。食事とお土産を中心にしている「道の駅」で温泉には力を入れていないような感じもしましたね、温泉は地下一階にあったんですが、その設備の小ささにビックリ、「かれん」の真向かいに「湯たり館」があるんですが、浴室の広さだけで言えば「五分の一」程度しかないでしょう、もしかしたらそれ以下かもしれないです、かれんのお風呂は、町の銭湯とあまり変わらないという印象でした。

駐車場

道の駅なので数はありますが、観光客も多いので満車気味です、全部で30~40台位は駐車できそうです。

浴場までのみちのり

① 受け付けで入泉料を支払う
② 店舗奥の階段を降りて地下1階へ
③ 浴場前の下駄箱に靴を入れて脱衣所へ

下駄箱は、棚タイプで間違わない為の札が用意してあります。

脱衣場は、20個ほどの無料ロッカーと籠あります

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温泉はどうなっている?

男女別に分かれていて、つくりは同じようです、特に入れ替えもないみたいです、全体的にかなり小ぶりの温泉になっていました。

洗い場

仕切りのない洗い場が6つほどあります、シャンプーとボディーソープは備え付けです。

浴槽

内湯の主浴槽は5~6人が足を伸ばして入れそうな小ぶりな浴槽が1つ、外湯は内湯を一回り小さくした感じの浴槽が一つあります。

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休憩所・他

道の温泉駅かれんは、休憩所というよりも休憩コーナーといった区画があります、大きさは5~6畳程度でテーブル2つと座布団6枚おいてあります、そばにはジュースの自動さ販売機とマッサージチェア(有料)が2つがあります、正直「ゆっくりくつろげる」といったレベルにはありません。
道の駅で宿泊施設もあるわりに、お土産コーナーとかは大きくありません、というか小さいです、もっとも建物の外に、地元で採れた野菜を売っていたりしますので、そちらがメインなのかも。

外湯の塀から顔をだすと馬瀬川が見えますしたが、そのほかは「山」です、景観はないといってもいい感じ。

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温泉概要(ゆらんより)

●泉質/アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
●知覚的な特徴/無色透明
●溶存物質/0.2534g/kg
●湧出量/410ℓ/分
●pH値/8.56
●源泉温度/源泉攝氏28.8℃ 使用位置42.0℃
●飲用/不可

温泉のお湯の感じは、普通のお湯です、向かいにある「湯ったり館」と同じ源泉でお湯を引いてきているそうなんですが、かれんからは硫黄の匂いを感じ取れませんでした、けっこう塩素臭が強くて「まさに銭湯帰り」といった感じの温泉です、じっくり浸かるタイプの温泉ではないですね。

道の温泉駅かれんは、子連れでも大丈夫か?

道の温泉駅かれんは、子供連れで大丈夫か?と問われると…「NG」と言わざる得ません、といいうのはお風呂が全体の作りが小さいので、もしも浴場全体で10人も先客がいたら、脱衣所はもちろん浴室でも気を遣う事まちがいなし、とてもではないですが「ゆっくり温泉に…」ということにはならないでしょう。
道の温泉駅かれんには申し訳ないですが、温泉に浸かるなら、向かいの「湯ったり館」をおススメします。
ちょっと汗を流して帰りたい、そんな時に寄る温泉かもしれません。

入浴概要(ゆらんより)

●入館料/大人(中学生以上)450円 小人(小学生)300円 幼児 無料
●定休日/第3木曜日
●営業時間/7:00〜9:00 11:00〜21:00(受付20:30まで) 毎週木曜日は浴室清掃の為13:00〜21:00
●店舗住所/〒509-1622 岐阜県下呂市金山町金山911-1
●電話番号/tel.0576-32-4855
●ホームページ/道の温泉駅かれん




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