「ぬく森の湯すぱ~ふる」は、子供と来たい地元の人ご用達の温泉だった

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日帰り温泉

飛騨古川桃源郷温泉ぬく森の湯すぱ~ふるは、岐阜県飛騨市古川町にある天然温泉で「2016年の温泉シールラリーゆらん」の参加温泉(8)です。

和風浴室と薬草風呂

好評の和風浴室にも薬草風呂を新設した「ぬく森の湯すぱ~ふる」。ここは「健康をテーマに皆さまと共に考え、歩む温泉」として愛されている施設です。周辺の散策道「朝霧の森」では、四季折々のそうかを鑑賞しながら散策を楽しめます。汗をかいた後は温泉でリフレッシュ、心も体も癒されます。
(ゆらん引用)

ということです。

今回、オープンと同時に入場したのですが、地元の方が同時に数組み(ご年配の方)入ってきました、で、風呂からあがって休憩室をのぞいてみると、その数倍の人数の人がいてびっくり、風呂は数人しかいなかったのに、これは地元の集会所みたいになっているんですね、部外者って とみゆう’だけじゃん、とちょっと寂しいです。

駐車場

駐車場は30~40台停められます、そんなに広くはないと思いますが、けっこうローカルなとこにあるので、探せば他にも駐車場がありそうです。

下駄箱

無料の鍵付きロッカーでした、学校タイプの下駄箱も併設しています、どっちも大きさは若干小さ目かな

入館の方法

1.券売機で入浴券を買う
2.入浴券と下駄箱の鍵を受付に渡す、ロッカーを貰う
(学校タイプの下駄箱を利用するとロッカーキーは貰えないのかもしれない)

入浴券はなく、受け付けで直接お金を払って入場します。

脱衣場とロッカー

脱衣所は広くはありません、極端に狭くもない感じですね、ロッカーは鍵付きのプールロッカーでちょっとだけ大きいです。

洗い場

洗い場は、全部で10席くらい、仕切のあるタイプ、やたらシャワーの勢いが強かったです(たまたまと思います)シャンプー・ボディーソープがあります。

お風呂

主浴槽は、10人くらいは余裕で入れるまぁまぁ大きな浴槽です、薬草の湯(本日はドクダミ)はひのき風呂で5~7人くらいは入れます、露天風呂は石組みの浴槽で5~7人といったところですね、和洋2タイプの浴場があって、男女が週ごとに入れ替わるそうです。

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休憩所・他

休憩所は畳敷きで90畳もあり、温泉のあと「たたみでゴロリ」の、とみゆう’にはたまりません、ですが、地元のご年配の方が結構たくさんいて、ちょっと入りにくい雰囲気…というかまだ10:30くらいですが、なんでこんなに居るの?って感じです、お風呂はガラガラだったのにwww

薬草の湯は、時期によって変わりますが、十種類以上の薬草湯があるのはビックリ、浴場から休憩所に行く通路に、どんな種類の薬草の湯があるのか掲示されていました。

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飛騨古川桃源郷温泉 ぬく森の湯すぱ~ふ~るは、建物入って真正面に巨大なストーブとクラシカルな椅子とテーブルがあるロビーのようなところが目に入ります、ちょっと他では見かけない感じで、いい雰囲気になっています、周り一面真っ白な時期に来てみたいとちょっとだけ思いました。

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泉質(ゆらんより)

●泉質/単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
●知覚的な特徴/無色透明、無味無臭
●溶存物質/0.792g/kg
●湧出量/110ℓ/分
●pH値/7.9
●源泉温度/28.6℃
●飲用/不可

お湯の感触は、少しだけヌルっとするかな?「弱ヌル」くらいなので、とみゆう’には的なちょっとインパクトがないですね、味も匂いもあまり感じません、お風呂よりはいいけど、くらいですね、温泉感じはちょっと弱いかな

飛騨古川桃源郷温泉 ぬく森の湯すぱ~ふるは、子連れでも大丈夫か?

混雑時の感じはわかりませんが、お風呂については可もなく不可もなくといったところで、子連れでも問題ないレベルと思います、お風呂自体はそんなに大きくはないので、お風呂で遊ぶ~的なことだと物足りかもしれませんが、お風呂以外の施設、特に休憩室なんかとても広いので、風呂上りに子供と一緒にゆったり休むことができると思いました。

入浴概要(ゆらんより)

●入館料/大人(中学生以上) 600円 小学生 400円 小学生未満無料
●定休日/毎週水曜日 (祝祭日の場合は営業します)
●営業時間/10:00〜21:00 (受付20:30まで)
●店舗住所/〒509-4275 岐阜県飛騨市古川町黒内1407
●電話番号/0577-75-3111
●ホームページ/飛騨古川桃源郷温泉ぬく森の湯すぱ~ふる





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