生野銀山に行きました

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観光地

生野銀山へ行きました、竹田城のついでによった感じだたんだけど生野銀山のほうがよかったかな

生野銀山入り口、オフシーズンなのかかなりガラガラwww

銀山は国(幕府)が管理していたんで、代官所があったそうです、代官所って生まれて初めてみたかもしれない

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生野銀山の由来です、超要約:大昔(702年)からあって、明治になってすごく大きくしたけど昭和48年に終了

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ローダー、鉱山で鉱石や人の移動につかわれていたそうで、けっこう小さいです子供がのっているところがバズタブにしか見えないw

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生野銀山入り口、正直あんまり大きくなかったんで、失敗したかも…て思ったんですが

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生野鉱山の坑道はかなり長くてひんやりしてます、中は「寒い!」とは言いませんが、半袖短パンとかは避けたほうが無難、あと坑道内にたくさんの働く人のオブジェあります、全部どうみても日本人には見えなくてインドや中東系でちょっと不気味、坑道を歩いていると、いきなりオブジェがあるので最初ちょっとビビリました、怖いですね、夜は一人で見たくないです、この閉鎖空間と日本人らしからぬオブジェの威力は、幼稚園児レベルでは泣き出すかもしれません。

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それにしても昔は手作業で掘っていて、明かりもサザエの貝殻に油を入れて火を灯して使ってたということらしい、ちょっと今の時代には想像できない労働環境、昔に生まれていなくてホントよかったw

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鉱山のなかのエレベター、数百メートル以上あるそうです、一番深いところに行くには1000m以上降りていったらしいです、自分、働くの絶対に無理だわ

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【生野銀山坑道外コース】生野銀山の坑道の真上には、江戸時代とかの採掘跡が沢山あって、ちょっとした山登りのハイキングコースになっていました、相方は「いってら~~」ということで、この写真の中のベンチに座ってます、一番上まで標高差は30~40mくらいで、往復で600mくらい?20分らしいです。

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坑道外コースにもこのような模型が、見ると屋外なのに「服装汚れてない、これは定期的に洗濯をしている、ウム管理されてるな」とどうでもイイコトに、なんか感じでしまった自分がいます。

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生野銀山は、入場料が大人900円 小学生400円とけっこう高いんですが、まぁまぁ見応えあるとこです、でも900円は高い気がするな~600円くらいが妥当(個人的に)。

何度も行くとこではないと思うんですが、一度くらい見ておく話のタネになるレベルのとこですね、写真はとってないんですけど、坑道以外にも、吹屋資料館(無料)、鉱山資料館(無料)が併設されていて、昔の鉱山の仕事の仕方や、鉱山そのものをを知ることができて賢くなれます。

資料館の展示物や掲示物は、なかなか読みごたえがあって楽しかったんですが、内容が小学校の高学年でギリギリ理解できそうな感じです、小学校中低学年だとチョット難しいかな、あと坑道見学は幼児にはどうか思いますね、怖がるお子さんもいると思いますね。

詳しく:生野銀山公式サイト

 

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