くしはら温泉 ささゆりの湯は、オートキャンプに最適、近くに来たら寄ってもいいかな?

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日帰り温泉

くしはら温泉 ささゆりの湯は、「温泉シールラリーゆらん」に参加している温泉で、施設ナンバー40番の天然温泉です。
ゆらんによると
標高464mの山頂にある「ささゆりの湯」。四季折々に移り変わる山峡の美しい風景を望みながら開放的な展望露天風呂やパノラマテラスでゆったりとくつろいだ一時を。建物は木のぬくもりを大切に、明るく広々とし、温泉とともに隣接する軽スポーツ(マレットゴルフ、グラウンドゴルフ)を楽しみ、一日を有意義に過ごせ、心と体をリフレッシュできます。また、マレットハウス横の芝生ではオートキャンプも楽しめます。

となっています、温泉の事はほとんど触れられていません、たしかに「オートキャンプには最適」なことは事実、ささゆり湯からオートキャンプ場が一目で見渡せる感じですからね。

くしはら温泉

駐車場

ささゆりのすぐ目の前の駐車場は、大体50台くらいとめれそうな、広い駐車場ですが温泉から少し離れたところにも駐車場らしきものがあります、オートキャンプ用なのかもしれませんが、そちらを含めると100台以上は駐車できそうです。

下駄箱と入浴券

下駄箱は100円リターン式の下駄箱だったような…あ、覚えてないや、お金は掛からなかったと思います、それと有料でブーツが入るような大きさの下駄箱が少しあった気がします。プールロッカーくらいの大きさがありました。

お風呂は2階にあって、下駄箱のよこの階段(エレベーターもあり)を上がっていきます、2階につくと、すぎフロントがあるので、そこで現金を渡して入浴券を購入します、このときに下駄箱の鍵をあずけます、それとお土産もここで売っていました。

ロッカーと脱衣場

ロッカーは無料の鍵付きロッカーです、まぁ標準的なサイズかな、脱衣場自体はちょっと狭い感じです、洗面台も4席くらいしかありません。

洗い場

洗い場は10席くらい?数を数えてくるのわすれまして…一応各席がセパレートになって仕切りがありますが、とても小さい仕切りで、あまり役に立ちそうにはありません、リンスインシャンプーとボディーソープが備えられていました。

お風呂(内2 外1)

内湯は2つあって、主浴槽は部分的にジェットバスを兼ねています、広さはなかなかのもので20名くらいな楽に入れそうです、もう一つ内湯は「寝湯」で3席分スペースがあります。

外湯も、広さはなかなで10~20名入ることができそうですが、屋根が少なく日当たりもいいので昼間に入ると、太陽光がとても眩しいです、3月でこうなら真夏はどうなるんだろう?真夏に自分が昼間入ることになったら、マジで日焼け止めが必要かも。ヒアタリサイコーな露天です。

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泉質(ゆらんより引用)

●泉質/アルカリ性単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
●知覚的な特徴/無色透明、無臭、無味 ●溶存物質/0.227g/㎏
●湧出量/38ℓ/分 ●pH値/9.4 ●源泉温度/27.3℃ ●飲用/不可

ゆらんによると、くしはら温泉の泉質はこんな感じだそうです、全体的に浴槽が浅い感じで、お湯の色は無色透明な感じ、ちょっと塩素っぽい感じがしましたね、pH値/9.4 とかなり高めで、数値だけみるとヌルヌルになりそうなんですが、そういったことはな、ちょっとヌルヌルする程度でした。

くしはら温泉 ささゆりの湯の感想

オートキャンプ場としてなら、かなりおススメなとこ、設備が立派で広いので安心して子供と過ごせるのがいいね、温泉としての感想は、近くに来たら寄ってもいいかな~って感じでう

くしはら温泉 ささゆりの湯は子連れで大丈夫か?

けっこうおススメですね、脱衣場以外はそこそゆったりした作りになっています、オートキャンプ場の利用者が来る時間や、混みそうな時間をさければかなり良いんではないでしょうか、今回土曜日の昼間に行ったのですが、そんなに混んでなく、かなりゆったりできました。休憩所やベンチなどが比較的多く設置されているので、湯上りに居場所がなくて…なんてことはないと思います、ちゃんとした食事ができそうなお食事処も備わっています。

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くしはら温泉 ささゆり湯(ゆらんより引用)

●入館料/大人(中学生以上)600円 小人(4歳以上)400円 幼児(3歳以下)無料
●定休日/毎週水曜日 (祝日の場合は翌日)、 12月30日~1月1日
●営業時間/10:00〜21:00 (受付20:00まで)
●公式/くしはら温泉 ささゆりの湯(え~な恵那内)

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