【浜松のうなぎ屋】炭焼きうなぎ加茂、名店と呼ばれるのが良くわかる Lv松+

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うなぎ屋さん

うなぎの名店、炭焼きうなぎの加茂へ行ってきました

浜松のうなぎ屋ではかなりの有名店、ただ市内からは遠いので「名前は知っているけど行ったことない」という人もけっこういます。

うなぎの加茂は当日早く予約したほうがいい

ことでOPEN前の11時ちょっと前に加茂の駐車場へ到着
すでに警備員さんが駐車場整理をしていました。

けっこう広い駐車場には、名古屋・静岡・三重と、ご当地「浜松ナンバー」は自分達くらい
一番遠かったのが「群馬」でした…恐るべし

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さすがは人気店だなと思いつつ、20台くらいの駐車場には10台程度しか車がなかったので、「人気店のはずだけど意外と空いているのねぇ~」と思いつつお店の人に「入れますか?」と尋ねると

「カウンターでよろしければ1時30分」になりますと、にっこりと微笑み返しされましたわ

「……マジ、まだ11時前なのに……それでお願いします」と苦渋の選択

もっとも携帯の電話番号を教えれば、時間になったら呼んでくれるとの事なので、
少なくともお店の駐車場にいる必要はありません。

自分「いや~まいったね~、こんな人気店と思わなかったよ」
友人「順番待ちがスゴイから、当日予約を入れた方がいいらしい」
自分「!?」
友人「って言おうと思って忘れてたよ ハハハ」

どうやら、友の選択を間違えてしまったらしいです。

ということで、「二時間三十分」近所をぐるぐるドライブしてました、

愛知県までいったし、太平洋もみてきましたよ

ちなみにうなぎの加茂がある「三ケ日」は、かなりの田舎です、どれくらい田舎かというと、三ケ日最大の建物はスーパーかもしれない、それくらいの田舎です、湖と山とミカンしかありません、いいとこです。

「腹減った~」「腹減った~」と合唱しながら、空腹に耐えて、やっと時刻になったので「うなぎの加茂へ」




加茂のウナギは肉厚でプリプリだった。

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うな重上 3,200円也

加茂のウナギは、関西風、皮はパリパリ、中ふっくらのウナギのハズですが、ですがぁ! 中ふっくらという言葉ではちょっとたりない、個人的にはプリっとしてジューシー、肉厚な身が、ウナギを食べていると実感させてくれます。

弾力ありまくりですが、硬いわけではありません、口の中でサクッっと身はもちろん皮までスッと切れて気持ちよく口の中にキレイに収まってくれます。
皮がビローンと伸びた、ガムみたい、噛みきれない、なんてことは間違ってもありません。

タレは少な目で、甘みをちょっと抑えたあっさり風の感じがしました、浜松のお店だともう少しタレが多く、味が濃いお店が一般的、加茂は絶妙な加減を保ちながら少し反対に行っている感じです。

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肉厚感は写真ではわかりませんね

今回たまたまかも?しれませんが、これほど肉厚のウナギはホントに珍しいです、前回の訪問先の「細江の清水家」とは明らかに違います。

加茂のウナギは、間違いなく美味しいです、ただ、連れもとみゆう’も 関東風が好きなので、「もう少しフワフワがいいなぁ~」というのがホンネ。

肝吸いは、清水家のほうが上かな💦、もっとも清水屋の肝吸いが美味しすぎるので、うなぎの加茂の肝吸いが美味しくないわけではありません、加茂の肝吸いも十分美味しいです。



炭焼きうなぎ加茂は関西風が好きなら一度は食べてほしい

関西風のうなぎが好きな人には、高レベルのウナギと思いますよ、うな重上3,200円ですが、とみゆう’はこれが高いとは思えません、たぶんこの金額で都会で食べようと思たらいくら取られるか、そういったレベルのウナギです、ウナギ屋がひしめく浜松でも、「関西風」ということなら、加茂に対抗できるところは少ない、いやないかも。

素人感想ばかりで申し訳ないですが、単純に「加茂にウナギを食べにいく?」と誘われたら「ハイ喜んで~」という返事しちゃいますね、うなぎの加茂はそんな感じのとても美味しいお店でした。

炭焼うなぎ 加茂
静岡県浜松市北区三ヶ日町都筑791-8
053-526-2428
予約不可(電話予約不可、当日午前9時位からお店にて「予約」出来ます)

[map addr=”静岡県浜松市北区三ヶ日町都筑791-8″]炭焼うなぎ 加茂[/map]



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