【浜松のうなぎ屋】うなぎ処 かねはち コスパ高し、行列必死のうなぎ屋かも Lv松

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うなぎ屋さん

「うなぎ処 かねはち」さんに週末行ってきました。
お店があるのは、静岡県湖西市の新居にあります、旧国道一号線の下りに面しています(愛知県方面ね)
国道沿いということで、数十年前はかなり交通量があって、ドライブインなんかもいくつかあったのですが、今は、浜名バイパスが開通したことで、「何もない通り」になっています、そんな中、「うなぎ処 かねはち」だけは沢山の人が来ていました、11時にお店についたのですが、すでに7組待ちの状態で駐車場の車も県外ナンバーが大多数でした、順番待ちの貴重をして30分ほど待つことに

お店は座敷とテーブルで30人くらいは入れそうな感じ、店員さんも何人かいてテキパキと動いていましたが、若いこの愛想がイマイチ、やはりおっさん3人組は邪魔なの?じゃまなのね( ノД`)

「うなぎ処かねはち」はコスパはいいが…

テーブルについて、うな重上(2,600円)を注文、浜松のうなぎ屋さんだと、大体3,000円オーバーなので20%くらい安いですね。
注文してからそれほど待たずにうなぎがやってきました、見た目は浜松の3,000円オーバーのうな重と違いがわからないレベルです、よしよし^^

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ではさっそく頂きます。

まずは、タレですが、ちょっと甘い感じ、個人的には結構好きな味ですね。

次にご飯なのですが、もうちょっと硬い方がいいかな~、ちょっと柔らかい感じなんで歯ごたえと舌触りがね、もともとご飯は「ご飯が立ってる!」ていうのが好みなんで、「かねはち」さんのせいでは、無いかもしれないです

で、肝心のウナギ。

「おいしい!」と言っていた時も僕にもありました…というのが正直な感想ですね。

関東風と言う事ですが、うなぎでいうと「細江の加茂」のほうが好きかな~同行した友人も全く同じ意見。
うなぎ自体は、関東風で「ふわトロ」的な感じでやわらかく焼いてはあるんですが、もっと「ふわふわトロトロ」を期待していたんで、想像とちょっと違っていましたね。

それと、ほんのわずか、言わなきゃわかんない人も多いレベルと思いますが、うなぎ独特の臭みが感じられました、これが好きと言う人もいるみたいですが、とみゆう’はNGです。
今回、たまたま、そういたうなぎが当たってしまったのかもしれませんけどね

最後に「肝吸い」ですが、これは…普通のお吸い物です、ちょっと評価は出来ないかな

うなぎをあまり食べた事がない人なら、「美味しい」というレベルには十分達していると思います、県外から評価が高いのも納得です、が、とみゆう’達のように、食べ歩きをしている人からすると、「おいしいけど微妙」という感じなんですよね、同行したメンツも「高くても清水家に行くかなぁ」と意見が一致

ちょっと辛口評価しすぎました、ごめん、フォローではないけど、この品質のうな重上が「2,600円」ということを考えると、この時世で立派、良心的です、値段を考慮すれば十分すぎる品質なのは間違いないでしょう、3,000円出しても「うなぎ処 かねはち」さんより「まずい」ところは、浜松市内に山ほどあります。

「うなぎ処 かねはち」は、浜松市内の下手なうなぎ屋より、安心のうなぎ屋さんということには違いないのは保証します。

 

名物:かねはちうなぎの美味しい召し上がり方(おまけ)

かねはちさんで売っているお持ち帰りのうなぎの調理方法です。
(記事作成中に、ちょっとやってみたくなってしまった💦)

蒲焼

① 白焼きのまま皮が柔らかくなるまで1~2分程蒸します。
② 中火で身をあぶり、油分を浮かせてからタレを付けて、もう一度焼きます
③ これを2~3回くり返しますと、香ばしい蒲焼ができあがります。蒸さない場合は沸騰しているお湯に1分間程浸してから、タレの付け焼きを2~3回繰り返します。

白焼

① 白焼をよく火であぶって下さい、電子レンジを使われる方は1分程温めます。
② 生姜か、わさびを添え、醤油をつけてお召し上がりください

タレの作り方

同量のみりんとしょうゆに、おこのみ量の砂糖を加えて煮立てます(砂糖の代わりに蜂蜜を使うと柔らかくなります)

店名:うなぎ処 かねはち
住所:静岡県湖西市新居町浜名3747
電話:053-594-1274



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