【浜松のうなぎ屋】うなぎの天保、浜松では平均的かなと思う。Lv竹

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うなぎ屋さん

うなぎの天保で、うな丼を食べてきました。

うなぎの天保は、うなぎの養殖場見学が出来ること(要予約)で有名なので、メディアに取り上げらたこともあるそうで、ウナギは養殖【ようしょく)ではなく、養鰻(ようまん)と呼ぶそうです。

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お店の周辺いあるビニールハウスのような所がうなぎの養鰻場です、お店の駐車場もその周辺に散らばってます、全部合わせれば20台以上とめられそうですね、うなぎの天保の場所は、浜松市内でも僻地ですので車で行くことをおススメします。

11:00に現地到着しましたが、さすがは夏休み?すでに先着者が10組以上いて、お店の人いわく、どんなに早くても11:30以降になるとのこと、車で待っていれば呼びに来てくれるということなので、入り口の ウェイティングシートに名前を記入して待つことに

huluダンガンロンパを見ていると、お店の人が車に呼びに来てくれました。(実際は30分でなく、アニメ2本分まってました)




お店に入ると、6人掛け座敷のテーブル3つと、2~4人掛けのテーブルが4席とカウンターです、30人以上入れそうで見た目より収容人数は多いそうですが、今はハイシーズンということもあって、店内は人で一杯です。

料理も夏休み期間ということで、お昼のメニューが限定されていました、うな重、うな丼、ともに「うなぎの量は250g」で、金額が3,000円と2,500円だったので、コスパにすぐれた「うな丼」に決定です

うな丼(2,500円)
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さすがに250gということで、けっこうな迫力、どんぶりも大きくてパッと見は「なんかすごい量だ^^」と思ったんですが、世の中甘くはありません、どんぶりが大きさのわりにけっこうな浅めでいらっしゃって、ご飯の量は大したことありません…ていうか少ないよね
中学生くらいの男の子なら、軽く食べれてしまう量ですね、食べ盛りだと物足りないかも

うなぎ ☆☆☆
身は厚くもなく薄くもなくと言った感じの、普通のうなぎでした。
関東風で身は柔らかいですが、口の中で溶けてしまうような感じではありません、歯ごたえというほどの物はないですが、食している実感があるレベルです。

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タレ ☆☆☆
どちらかというとあっさりした感じ、薄くなく、濃くなく、甘すぎず、という感じで、万人に受けそうな印象です。

肝吸い ☆☆
普通の肝吸い、と言いたいんですが、う~んちょっとイマイチかな、有名店でなくても出てくるレベルです。

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うなぎの天保 総評

万人受けしそうな「うなぎだな~」というのが感想でした。
とりたてて特徴はないのですが、欠点もあまりない(肝吸い以外)ので、関西圏・関東圏のどちらの人が来ても、一定の満足感は得られると思います。




[map addr=”静岡県浜松市西区白洲町3353-1″]うなぎの天保[/map]

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